SAKIRA Junior Orchestra Academy さきらジュニアオーケストラ・アカデミー

~感じる心、表現する技術~

さきらジュニアオーケストラ・アカデミーは2005年に開校しました。

 

初めて楽器を手にする子どもたちや、学校の金管バンドや吹奏楽部に所属し、レベルアップをはかりたい方を対象とした<実技クラス(初心者コース、レッスンコース)>、 “書く・歌う・聴く”を通して楽譜に記されたメッセージを読み取り、自ら表現することの大切さや楽しさを学ぶ<音楽基礎クラス>、少人数のアンサンブルで緻密な合奏を学ぶ<アンサンブルクラス>、そして2010年に開講した<オーケストラクラス>は「さきらジュニアオーケストラ」として、年間を通じてさきら内外で活動しています。
音楽という芸術を通して、子どもたちの個性や自主性を最大限に引き出して育てながら、仲間とひとつの作品を創りあげるなかで協調性を学び、アンサンブルや響きがもたらす魅力を心にとどめ、“感動する心を大切に”活き活きと音楽を学べることを日々心がけています。

 

 

 

過去の演奏会の様子はこちら

さきらジュニアオーケストラ・アカデミー 画像
  • クラス・受講料
  • 講師
  • さきらジュニアオーケストラ
  • 演奏会
  • 入校生募集
  • 後援会
  • クラス・受講料

    本アカデミーは2005年に開講しました。
    栗東芸術文化会館さきら大ホールで、毎年秋に「オーケストラ定期演奏会」を、3月に「アカデミー成果発表会」を開催しています。

     

    <年間スケジュール>

     

    音楽基礎クラス(書き取り・歌)

    本アカデミーでは、クラシック音楽の楽譜を正しく読み取り、自分の意思を持って表現することを目標として、音楽基礎クラスを設置しています。
    「書き取り」と「歌」それぞれの授業のなかで、聴音や視唱・音楽理論・楽曲分析など幅広く学習し、音楽の旋律、和声、リズムをより深く理解することを目指します。また、それらの勉強を通じて、自主的に音楽と向かい合い、楽しむ心や感動する心を育てます。学年や年齢に関係なく、可能な限り個人の力を考慮し、複数の少人数クラスを設けています。初心者のお子さまも気軽にご参加いただけます。

    ★書き取りは月に3回、歌は月に2回開講します。

     

    実技クラス(初心者コース・レッスンコース)

    初めて楽器を持つ人も、経験のある人も、実技クラスで演奏を学ぶことができます。グループレッスンで基礎からしっかり学び、必修の音楽基礎クラスで楽譜の学習を経て、アンサンブルクラス、さきらジュニアオーケストラへの入団を目指します。
    実技クラスは、初心者のみを対象とした、「初心者コース(弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器)」と、小中高校で金管バンドや吹奏楽部に所属し、個人のレベルアップを図りたい方を対象とした「レッスンコース(木管楽器・金管楽器・打楽器)」を設けています。アンサンブルやオーケストラへの移行時期は、本人の希望と講師のアドバイスをもとに、それぞれの生徒に合わせて考えます。

     

    アンサンブルクラス(弦楽器・管楽器・打楽器)

    少人数のアンサンブルを楽しむ「アンサンブルクラス」では、緻密な合奏を学びます。「理論」と「実技」を並行して学習することによって、知識や技術が真の音楽の喜びへと結びつくことを目指しています。
    月3回の授業により合奏や室内楽の楽しみを学びます。オーケストラとは違い、指揮者なしで子どもたちがお互いに聴き合いながら演奏することで、より緻密な合奏ができるようにします。弦楽器に関しては、『スズキメソード』の3巻終了程度以上の実力が必要です。
    ※定員に満たない場合は開講しません

     

    オーケストラクラス

    オーケストラクラスは「さきらジュニアオーケストラ」のメンバーとして活動します。

    参加資格は、弦楽器は小学1年生から高校3年生まで、管打楽器は、小学4年生から高校3年生までです。大学生も楽友として参加できます。参加にはオーディションがあります。

    毎年1回、秋に定期演奏会を開催しています。

    練習は月3回土曜日の夕方に行っています。演奏会前には、指揮者による集中練習を行います。

    「わがまちのオーケストラ」として地域の皆様に誇りに思っていただけるようなオーケストラをめざします。

     

    受講料

     
  • 講師

    音楽顧問/指揮者

    秋山和慶(東京交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者他)

     

    校長

    中谷満(相愛大学音楽学部教授、元大阪フィルハーモニー交響楽団ティンパニ奏者)

     

    アドヴァイザー/ヴァイオリン
    池川章子(相愛大学、京都市立京都堀川音楽高校、滋賀県立石山高校音楽科各非常勤講師)

     

    副指揮者

    吉田行地(指揮者、日本大学芸術学部准教授、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学非常勤講師)

     

    弦楽器指導

    ヴァイオリン/ヴィオラ
    石川千尋(元兵庫芸術文化センター管弦楽団ヴァイオリン奏者)※
    中野千瑛(京都市立芸術大学器楽専攻卒、同大学院器楽専攻修了)

    中村公俊(京都市立芸術大学器楽専攻卒、同大学院器楽専攻修了)※

     

    チェロ
    菱倉新緑(元大阪フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者)

    塚本ひらき(京都市立芸術大学器楽専攻卒)

     

    管楽器指導 木管

    フルート   光永里子(京都市立芸術大学器楽専攻卒)

    クラリネット 樋口崇(相愛大学音楽学部器楽学科卒、桐朋オーケストラ・アカデミー修了)

    ファゴット  田中良美(元大阪市音楽団ファゴット奏者)※

    サクソフォン 山下翼(相愛大学音楽学部音楽学科卒) 

     

    管楽器指導 金管

    トランペット 大西由起(京都市立芸術大学器楽専攻卒、同大学院器楽専攻修了)※

     

    打楽器指導

    村上博美 (京都市立芸術大学打楽器専攻卒)※
    中村めぐみ (同志社女子大学学芸学部音楽科卒、同大学音楽学会《頌啓会》特別専修課程修了)※

     

    ※オーケストラクラス指導

     

    音楽基礎
    井藤麻依子(京都市立芸術大学作曲専攻卒、大阪教育大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修了)
    上田明美 (京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒、国立マンハイム音楽大学大学院修了)
    伴真由子 (愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒、同大学院修士課程修了)

     

    客演講師
    オーボエ   高山郁子(京都市交響楽団首席オーボエ奏者)

    トロンボーン 岡本哲(京都市交響楽団首席トロンボーン奏者)

           宮尾忍(京都市立芸術大学器楽専攻卒)

    打楽器    中村拓美(大阪フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者)

     

    顧問
    藤井允人(前アカデミー校長、元大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)

  • さきらジュニアオーケストラ

    さきらジュニアオーケストラは、アカデミーを母体にして2010年7月に結成された、「わがまちのオーケストラ」です。
    音楽顧問の秋山和慶先生をはじめ、充実した講師陣のもと、音楽を通して人間的にも成長していく子どもたちとともに歩みます。

     

    音楽と向き合う時間

    大作曲家が心血注いで作り上げたクラシックの名作を、すでに解釈の固まった聴き覚えのままで音にするのではなく、楽譜からしっかりと読み解き、子どもの感性を生かした新鮮な演奏で再現します。
    上手に演奏できるようになることも目標の一つですが、楽譜に書かれている、一音一音をしっかりかみしめて、じっくり味わいながら演奏すること、つまり、楽譜を正しく読み、感じ取り、自分の意思をもって表現することを大切にしています。

     

    小学生から大学生まで
    たくさんの仲間と出会おう

    参加資格は、弦楽器は小学校1年生から高校3年生まで、管打楽器は小学4年生から高校3年生までです。大学生も、楽友として参加できます。
    参加にはオーディションがあります。
    ヴァイオリンやチェロをはじめて数年の小学生、吹奏楽部で楽器を習いはじめた中学生・高校生、音楽を専門的に学んでいる大学生など、さまざまな背景をもつ子どもがオーケストラに参加しています。
    オーケストラのメンバーはアカデミー音楽基礎クラスの受講を推奨しています。
    毎日練習し、個人レッスンにも通ってレベルアップを図ってください。

     

    わがまちの誇りを目指して
    未来へと向かう

    練習は月3回土曜日の夕方に行います。
    オーケストラは、毎年1回、秋に定期演奏会を開催しています。「わがまちのオーケストラ」として地域の皆様に誇りに思っていただけるようなオーケストラをめざします。

  • 演奏会

    これからの演奏会(予定)

    さきらジュニアオーケストラ

    第13回定期演奏会

    開催日 2022年11月6日(日)
    出演 指揮:秋山和慶
    曲目

    ハチャトゥリャン:組曲「仮面舞踏会」より

    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より『春』、『秋』
    ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

     

    過去の演奏会の様子はこちら

     

     

  • 入校生募集

    後期募集

     

    ~感じる心、表現する技術~
    さきらジュニアオーケストラを目指す、新規入校生を募集します。
    授業見学も可能です。
    まずはお気軽にお問合せください。

     

     

    募集クラス

    実技クラス(初心者コース・レッスンコース)
    音楽基礎クラス(書き取り・歌)
    アンサンブルクラス(弦・管打)(現在募集はしておりません)
    オーケストラクラス

     

    受講対象

    音楽が好きで続けていく意思がある小学生から高校生まで。
    指定する練習日および成果発表会や依頼演奏などに参加でき、毎日練習や復習ができる方。
    ※オーケストラクラスには楽友制度(おおむね22歳まで、県外在住可)があります。詳しくはお問合せください。

     

    募集期間

    2022年8月02日(火)~2022年8月27日(土)17時締切

     

    応募方法

    所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはご来館の上、お申込みください。

    申込用紙はこちら

  • 後援会

    さきらジュニアオーケストラ・アカデミー(JOA)は「感じる心、表現する技術」をモットーに、音楽が大好きな子どもたちとともに成長してまいりました。

     

    そして、2014年8月、JOAの来るべき10年の展望を見据え、有志の方々のご尽力により、後援会が発足いたしました。

     

    「我がまちのオーケストラ」としてJOAがさらに飛躍するためには、楽器設備の充実、新たなカリキュラムの開設、国内外での演奏旅行の実施等が必要となってまいります。これらを実現するために、後援会の役割が一層重要になると考えております。

    当後援会は、経済的なご支援を広く皆様にお願いするものでありますが、それに加えて、皆様のご声援が子どもたちの精神的支えになると確信しております。

     

    皆様方のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

     

    入会申込書はこちらから

お問い合わせ

栗東芸術文化会館さきら
TEL:077-551-1455 / FAX:077-511-2272

栗東芸術文化会館SAKIRA(さきら)

 〒520-3031 
滋賀県栗東市綣二丁目1番28号
TEL.077-551-1455 
FAX.077-551-2272
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