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公演終了2013年11月04日(月・祝)

さきらジュニアオーケストラ第4回定期演奏会

さきらジュニアオーケストラは、
2005年に開校したさきらジュニアオーケストラ・アカデミーを母体にして、
2010年7月に結成された「我がまちのオーケストラ」です。
初心者の小学生から高校生(楽友は大学生)まで、
メンバーは月3回の練習で楽器を習い、合奏するだけでなく、
楽譜を読み解くための勉強や、歌う授業にも参加して、
「感じる心」と「表現する技術」を身につけることを目標としてきました。
音楽顧問の秋山和慶先生をはじめ、充実した講師陣のもと、
音楽を通して人間的にも成長していく子どもたちとともに歩む
――さきらジュニアオーケストラは、
未来へと向かう「我がまちのオーケストラ」です。


指揮:秋山和慶
独奏:吉田誠(クラリネット)
管弦楽:さきらジュニアオーケストラ


メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 作品26
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

文化庁 平成25年度 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ助成

公演概要

開催日
2013年11月04日(月・祝)
時間
15:00開演 (14:30開場)
会場
大ホール
主催
栗東芸術文化会館さきら 栗東市 栗東市教育委員会
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックス)

チケット情報

チケット発売日
7月21日(日)10:00発売
※さきら友の会先行予約 7月17日(水)10:00-21:00(電話予約のみ)
チケット料金
一 般 2,000円 
高校・大学生 1,000円
中学生以下 500円   *4歳から入場可
<友の会>一般1,800円、高校・大学生900円(友の会会員様お一人につき計2枚まで割引)
チケット取り扱い
●栗東芸術文化会館さきら
tel.077-551-1414 10:00~21:00

●ローソンチケット
tel.0570-084-005 Lコード 58461(24時間受付)
※オペレーター予約受付 tel.0570-000-407(10:00~20:00)

●平和堂くらしのサービスセンター(AP栗東)
オンラインチケットはこちら

出演者プロフィール

秋山和慶 AKIYAMA Kazuyoshi (指揮)

1941年生まれ。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント交響楽団の副指揮者、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース交響楽団音楽監督(現在名誉指揮者)を歴任。サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ボストン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などに客演している。
 1991年東京交響楽団創立45周年記念ワールドツアーでは全公演を指揮して大成功をおさめ、1994年には東京交響楽団第400回定期演奏会を記念したシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」(演奏会形式)を指揮、各紙から絶賛を博し同年音楽界最大の話題となった。また同公演のCDは各レコード誌より国内外で高く評価された。ふたたび1996年東響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には東京交響楽団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。1997年にシェーンベルク「ヤコブの梯子」、ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」(舞台上演形式)、2000年ラッヘンマン歌劇「マッチ売りの少女」(演奏会形式/日本初演)、ヤナーチェク歌劇「カーチャ・カヴァノヴァー」(原語による日本初演)、2003年にはジョン・アダムズ「エル・ニーニョ」(日本初演)を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。
これまでにサントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民芸術賞をはじめとして、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽大賞、モービル音楽賞を受賞。2001年に紫綬褒章、2011年には旭日小綬章を受章した。
現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団音楽監督/常任指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクターを務めている。さきらジュニアオーケストラ・アカデミー特別顧問

吉田誠 YOSHIDA Makoto (クラリネット)

1987年、兵庫県生まれ。5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを始める。
2006年、東京藝術大学入学後、渡仏。2008年、リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトゥオーゾ賞を得て高等課程を最短2年で卒業。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生としてパリ国立高等音楽院に首席入学し、ミシェル・アリニョン、パスカル・モラゲス両氏に学ぶ。平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員。これまでにクラリネットを浜中浩一、村井祐児、山本正治、松本健司、ロマン・ギュイオ、フローラン・エオーの各氏に師事。10年7月よりロームミュージックファンデーション音楽セミナーを受講、小澤征爾、湯浅勇治の各氏の元で指揮を学ぶ。
2004年、第9回KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞、兵庫県教育委員会賞受賞。2005年、国際クラリネット協会(I.C.A)主催ハイスクールコンペティション第3位。神戸新聞社、神戸文化財団主催第9回松方ホール音楽賞大賞。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され受賞。2006年、トリノ国際音楽コンクール(マルク・フィオリンドクラリネットコンクール)ファイナリスト。2007年、第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞を受賞。2010年、日本管打楽器コンクール第2位。
日本各地でソロ・リサイタルを行うほか、パリで度々リサイタルを開催するなどフランスでも積極的に活動。南仏averoydの音楽祭やフランス国立放送響のサル・プレイエルのコンサートに出演。2010年、パリの合唱アンサンブル団体アカネのコンサートを指揮。2011年10月には、国文祭「オーケストラの祭典in長岡京」に、指揮者として出演。2011年、2012年、まつもと市民芸術館、サイトウ・キネン・フェスティバル松本共同制作ストラヴィンスキー「兵士の物語」に出演。2013年、東京・春・音楽祭「語りと音楽」に出演。
これまでに、大阪フィルハーモニー交響楽団(大植英次指揮)、東京交響楽団(大山平一郎指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団(梅田俊明指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団(大友直人指揮)、関西フィルハーモニー管弦楽団(藤岡幸夫指揮)、長岡京室内アンサンブル(森悠子監督)など、ソリストとして国内のオーケストラと多数共演を果たしている。
現在、ジュネーブ音楽院在学中。
(写真クレジット:武藤章)

お問い合わせ

栗東芸術文化会館さきら
〒520-3031 滋賀県栗東市綣二丁目1-28 TEL:077-551-1455 FAX:077-551-2272

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