1 開館時間 |
| |
午前9時から午後10時まで |
2 休館日 |
| |
毎週月曜日(月曜日が祝日にあたるときは、その翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
上記以外の会館が定める保守点検日 |
3 連続して利用出来る期間(休館日を含む) |
| |
ホール 10日
展示室 14日
その他の施設 7日 |
4 利用時間 |
| 1. |
ホール及び展示室・楽屋は午前(9:00〜12:00)午後(13:00〜17:00)夜間(18:00〜22:00)の3区分です。
|
| 2. |
午前8時から午前9時、午後10時から午後11時までの時間については、ホール及び展示室利用時は舞台準備及び撤収に限り利用出来る場合があります。(別途費用・申請時協議要) |
| 3. |
練習室・研修室・和室等は1時間単位でのご利用となります。
|
| 4. |
利用時間には、舞台・受付・楽屋等の準備から片付け、また、主催者・出演者及び来場者の入館から退館まで、施設利用に要するすべての時間を含みます。
|
| 5. |
利用者の都合により利用区分及び時間を過ぎた場合は、超過料金をいただきますので、ご利用時間及び開館時間内にすべてが終了するように企画を立ててください。 |
5 利用申請の受付 |
| (1) 通常受付時間と受付方法 |
| |
通常(月の初日以外)の受付時間は、開館日の午前9時から午後7時まで先着順に受け付けます。
|
(2) 月の初日(当該月の受付)の受付時間と受付方法 |
 |
午前9時より15分まで受付を行い、その後抽選順に利用申請受付を行っていきます。この初日の利用申請受付終了後は通常の先着順受付となります。 |
6 利用申請の方法 |
| 1. |
利用申請期間及び利用申請対象者によって、受付月が異なりますので、下記7の受付期間表をご確認ください。
|
| 2. |
直接来館のうえ、所定の利用許可申請用紙に、利用日時、利用施設、利用内容等を具体的にご記入し、提出してください。 |
| 3. |
申請時には、申請者の印鑑若しくは社印等の押印が必要になりますので、必ず印鑑をご持参ください。 |
| 4. |
初めて会館を利用される団体および個人の方は、会社概要・免許証等をご持参ください。 |
| 5. |
電話、FAX、郵送による受付はお受け出来ません。但し、ホールや練習室等の空き状況についての電話によるお問い合わせは可能です。
|
| 6. |
市の関連事業及び本会館の主催事業等のため、利用出来ない日がありますのでご了承ください。 |
7 受付期間 |
11 利用を許可出来ない場合 |
 |
申請の際に下記の事項についての審査があります。該当すると認められた場合は施設の利用は出来ません。 |
| 1. |
公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められたとき。 |
| 2. |
施設等をき損し、又は汚損するおそれがあると認められたとき。 |
| 3. |
集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められたとき。 |
| 4. |
市内に事業所、営業所または店舗を有しないものの展示・即売会、またそれに伴う契約締結、商品説明会、講習会、広告宣伝等で営利を目的としたもの。 |
| 5. |
施設等を連鎖販売取引その他の取引に関して消費者の苦情が生じるおそれのある商品、物品などの展示、販売、契約又は広告宣伝を行うことを目的としたもの。
|
| 6. |
ホール等における催し物(この場合の催し物とは、舞台芸術等の公演をいう)に付随する物品等の販売のように主たる目的に付随する形で行われる販売で、物品販売承認申請書の提出をしたものを除き、物品販売等による施設内での金銭の授受又は契約締結の伴うもの(ただし、特に管理者が認めるものは除く)。
|
| 7. |
新規の代理店・特約店・フランチャイズの募集・広告宣伝及び契約締結の伴うもの。
|
| 8. |
公的資格(国家試験等)以外の資格付与を行う研修会や講習会等。
|
| 9. |
人相・手相・印相等の易に関するもの。 |
| 10. |
研修室を音楽の演奏、映画等の上映又は演劇・舞踊等の実演を主たる目的として利用するとき。
|
| 11. |
練習室を講演会、講習会、演奏会などの公演を目的として利用するとき。
|
| 12. |
市外の営利団体・個人が練習室、研修室、和室等で講演会・即売会・文化教室等を開催し、営利を目的とした会員募集や参加料(資料費等を含む)などの入場料を徴収するもの。
|
| 13. |
練習室や研修室をチラシ等で定期的に占有するような広告宣伝を行うもの。
|
| 14. |
練習室をレセプション会場として利用するとき。 |
| 15. |
練習室を芸術文化に関係しないスポーツなどの体力増強のために利用するとき。
|
| 16. |
練習室において電力で音を増幅する楽器及び器材を使用し、他利用者(他の施設)に著しく迷惑がかかるおそれのあるもの。
|
| 17. |
楽屋・託児室のみを利用するとき。 |
| 18. |
飲酒を主とした催し物の場合。 |
| 19. |
客席内で飲食を伴うもの。(小ホールでの飲食については、特に管理者が認めたものは除く)。
|
| 20. |
ホール及び研修室等の利用で、会館の定める収容人数を超えるおそれのあるとき。
|
| 21. |
告別式等(ただし、管理者が特に認めるものは除く)。 |
| 22. |
周辺住民及びホールの他利用者に対し、著しく迷惑をかける内容であると認められたとき。
|
| 23. |
その他管理者が適当でないと認めるとき。 |
| (1)ホールの下見について |
| |
打ち合わせ前の催し物準備のために必要な場合は、利用される施設の下見をすることが出来ます。
ただし、施設が利用されている場合や、急なご来館については対応できないこともありますので、事前に会館事務所までご連絡、ご相談ください。
|
(2)打ち合わせについて |
| 1. |
ホール・展示室・シンボル広場の利用については、舞台、照明、音響関係及び当日の受付についての打ち合わせを行います。
|
| 2. |
打ち合わせの日程調整について、利用日の1ヶ月半前〜1ヶ月前をめどに、会館職員からご連絡をいたします。それ以前に打ち合わせを必要とされる場合は会館事務所までご連絡ください。また、利用日の1ヶ月前から3週間前までの申請の場合は、会館側からの指定日時となります。
|
| 3. |
打ち合わせには催し物の責任者又は内容に詳しい方がご参加ください。
|
| 4. |
打ち合わせには当日のプログラム・台本・進行表等の資料を4部ご持参ください。
|
| 5. |
利用内容の変更や調律手配等の手続きにより、ご印鑑が必要になる場合もありますので、念のためご用意ください。
|
| 6. |
打ち合わせ終了時には催し物に必要な備品及び人件費等のお見積りをお渡し致します。
また、打ち合わせ以前にお見積りを必要とされる場合は、当日のプログラム・進行表(案)をご持参又はご送付いただければ約10日程度でお見積りをいたします。
|
| 7. |
舞台打ち合わせができなかった場合は、準備の出来ないこともございますのでご注意ください。
|
(3)利用前の準備・打ち合わせ時の注意事項 |
| 1. |
表看板の設置については、許可出来ないものもありますので、必ず打ち合わせ時に会館職員と協議ください。 |
| 2. |
別紙に定める各ホール・練習室・諸室等の定員及び利用規則、利用条件等を必ず厳守してください。 |
| 3. |
1階のアトリウムについては全館利用の場合にのみ利用できます。但し、原則的に公共の場所ですので歌や踊りの稽古、リハーサル、食事場所としてのご利用はご遠慮ください。
|
| 4. |
大ホール舞台裏にあるアーティストラウンジ(フリースペース)は、大ホールを利用される場合のみ利用できます。 |
15 会館利用に伴う主催者の責任について |
| |
主催者は催し物の運営のほか、施設利用の管理、問い合わせ、苦情、トラブル等に対しても責任を持って対応してください。 |
16 舞台技術管理員について |
| |
ホールを利用される場合、舞台・照明・音響の基本的操作・管理をする舞台技術管理者を各1名ずつ配置いたします。また、この人件費はすべて施設利用料に含まれています。ただし、この管理者は舞台の基本操作及び管理のためのスタッフとなりますので、原則的に主催者の行う舞台設営・転換・撤収などを補助することは出来ません。演出のための舞台機構操作・設備の使用を希望される場合は、主催者のご負担によって、別途に会館の指定する舞台技術増員(調律師・映写技師等を含む)を配置していただくことになります。
|
17 ピアノの調律及び調律師の手配について |
| |
会館のコンサートグランドピアノを本番時に使用する場合は、原則的に調律が必要となります。また、調律は会館の指定業者の調律師が行います。その際、調律、立ち会いに係る料金はすべて主催者のご負担となります。但し、ヤマハC5及びリハーサル・練習時のコンサートグランドピアノの使用についてはこの限りではありません。
|
| (1)当日のホール受付・案内の準備・片付けについて |
| 1. |
当日は最初に利用許可書を会館事務所までご提示ください。その際に、ご利用される楽屋・諸室等の鍵及び駐車券認証機をお貸しします。
|
| 2. |
駐車券認証機をお貸しするときに、使用方法をご説明いたしますので、各ホール・展示室への来場者の駐車券対応は主催者(利用者)にてお願いいたします。もし、誤った使用により来場者からの苦情・駐車料の請求等があった場合は、主催者(利用者)に対応していただきますのでご了承ください。諸室のみの利用者については1階受付カウンターにて対応致します。
|
| 3. |
受付の準備・片付けはすべて主催者(利用者)が行ってください。
|
| 4. |
公演に付随するCD等を販売する場合は、会館事務所にて所定の物品販売申請書に必要事項を記入、ご提出いただき、公演終了後、物品販売手数料(販売額の10%)をお支払いください。
|
| 5. |
主催者は必ず会場責任者を置き、会場の整理員、楽屋の管理員を定めてください。なお、催し物についてのお問い合わせ等は、各ホールの受付電話へお繋ぎいたしますので対応をお願いします。
|
| 6. |
催し物に必要な消耗品(筆記用具・紙類・のり・テープ・はさみ等)はすべて利用者がご用意ください。事務所に申し出られてもお貸しすることはできません。また、施設の備品以外の物品をお貸しすることもできません。
|
| 7. |
打ち合わせ時に申し出られた備品以外は、会館職員の許可なく使用することはできません。必ず、会館職員か担当の舞台技術管理者へお申し出ください。
|
| 8. |
ポスターやチラシ等を壁や柱、ガラス等に貼らないでください。
|
| 9. |
公演案内表示や誘導表示、雨天時の傘袋は利用者でご用意ください。
|
| 10. |
コピー・FAXは会館事務所にて有料で受付けておりますのでお申し出ください。
|
| 11. |
防犯、管理上の理由において、利用日以外に舞台道具や衣装など荷物類は会館でお預かりすることはできません。宅配等で事前に送られてきたものについてはすべてお断り致します。また、そのことで主催者および利用者が損害を被っても会館は一切関知いたしません。
|
(2) 舞台及び客席について |
| 1. |
原則的に舞台、照明、音響等の設備及び備品の操作は、舞台技術管理者が行います。
|
| 2. |
主催者は災害・盗難・事故発生防止のため、非常口の確認や避難誘導員等の係員を定め、安全管理に万全を期してください。
|
| 3. |
非常口及び防火装置の前には物を置かないでください。
|
| 4. |
客席内及び1階アトリウムを食事場所として利用することはできません。大会・講演会等でやむを得ない場合は、利用しているホールのホワイエもしくは小ホール(有料)及び研修室(有料)を食事場所としてご利用ください。
|
| 5. |
動物(ペット等)の持ち込みはお断り致します。盲導犬・介助犬については事前又は入館時に御連絡ください。
|
| 6. |
公共の風紀を乱す行為や、他の来館者に危害や迷惑を及ぼす行為と判断された場合は、即時退館していただきます。
|
| 7. |
故意又は乱暴な使用により設備・備品が破損・故障した場合は、主催者(利用者)に損害賠償責任をとっていただきます。また、悪質な場合は次回からの利用をお断りいたします。
|
| 8. |
看板・花器等は当日中に撤去してください。
|
| 9. |
盗難や防犯の警備上、楽屋口から入館される場合は、必ず警備員室にて入館チェックをしてください。また、出演者が多数の場合は、リボン等の目印を着用し部外者との区別がつくようにご配慮ください。 |
| 10. |
公演終了後は、すみやかに舞台・受付・楽屋等を原状(使用前の位置、状態)に戻し会館職員の点検を受けてください。 |
| 11. |
開館時間前後の1時間の舞台の準備及び撤収の場合は、舞台増員、映写技師人件費等は別途負担となります。 |
| 12. |
催し物の演出上、客席内の避難誘導灯を消灯される場合は、事前に当会館までご相談のうえ、会館職員の指示等に従ってください。また、開演前には必ずその旨についてのアナウンスを行い観客に周知してください。なお、客席内の足下灯の消灯はできません。
|
(3) 楽屋・楽屋事務室の利用について |
| 1. |
当日は施設利用前に会館事務所にて必ず利用許可書をご提示ください。その際にご利用される楽屋の鍵をお貸しします。
|
| 2. |
入館時に備品のチェックシートをお渡しします。催し物終了後、会館職員が部屋の確認を行い、もし、備品等の破損、紛失があった場合は利用者に弁償していただく場合がありますので、必ず利用前に備品数量の不足や破損等がないかご確認ください。もし、利用前に備品の不足、破損があった場合は、すみやかに会館事務所までご連絡ください。
|
| 3. |
飲食・喫煙は特に制限はありません。 |
| 4. |
楽屋の準備・片付けは、すべて主催者(利用者)がおこなってください。
|
| 5. |
楽屋用のポット、湯飲みは無料で貸し出ししています。茶葉等は主催者(利用者)にてご用意ください。
|
| 6. |
持ち込んだ段ボール、チラシ、弁当箱の空箱等は必ずお持ち帰りください。
|
| 7. |
利用後は原状(使用前の位置、状態)に戻し会館職員の点検を受けてください
|
(4) 研修室・和室の利用について |
| 1. |
当日は施設利用前に会館事務所にて必ず利用許可書をご提示ください。
|
| 2. |
入館時に備品のチェックシートをお渡しします。催し物終了後、会館職員が部屋の確認を行い、もし、備品等の破損、紛失があった場合は利用者に弁償していただく場合がありますので、必ず利用前に備品数量の不足や破損等がないかご確認ください。もし、利用前に備品の不足、破損があった場合は、すみやかに会館事務所までご連絡ください。
|
| 3. |
和室・研修室は飲食できますが、喫煙は出来ません。
|
| 4. |
原則的に会場の準備・片付けは利用者(主催者)がおこなってください。
|
| 5. |
研修室のマイク、プロジェクターなどの音響設備の準備、片付けについては会館職員が行いますので、その際は会館事務所までお申し出ください。
|
| 6. |
持ち込んだ段ボール、チラシ、弁当箱の空箱等は必ずお持ち帰りください。
|
| 7. |
利用後は原状(使用前の位置、状態)に戻し会館職員の点検を受けてください。
|
(5) 練習室の利用について |
| 1. |
当日は施設利用前に会館事務所にて必ず利用許可書をご提示ください。
|
| 2. |
入館時に備品のチェックシートをお渡しします。催し物終了後、会館職員が部屋の確認を行い、もし、備品等の破損、紛失があった場合は利用者に弁償していただく場合がありますので、必ず利用前に備品数量の不足や破損等がないかご確認ください。もし、利用前に備品の不足、破損があった場合は、すみやかに会館事務所までご連絡ください。
|
| 3. |
練習室内では昼・夕食程度の飲食は許可していますが、レセプション(食事・宴会など)を目的としたものは認められません。
|
| 4. |
練習室内で喫煙は出来ません |
| 5. |
原則的に準備・片付けは利用者(主催者)がおこなってください。
|
| 6. |
練習室内のピアノ移動は、会館職員が行いますので、その際は会館事務所までお申し出ください。
|
| 7. |
利用後は原状(使用前の位置、状態)に戻し会館職員の点検を受けてください。
|
(6) ホワイエでの展示について |
| 1. |
施設内で物品の展示等をされる場合は、展示物の内容のほか、その場所・方法などについて、打ち合わせ時等、事前にご相談のうえ、会館職員の指示等に従ってください。
|
| 2. |
公序良俗に反するもの、異臭・騒音等を発するもの、重量物、危険物、その他管理上支障があるものについては、展示等をお断りします。
|
| 3. |
物品の展示等は、使用されるホールのホワイエ内でのみ可能ですが、展示物の設置にあたっては、施設等を損傷しないよう、その保護に十分に留意するとともに、避難誘導経路や非常設備などをふさがないようご注意ください。
|
| 4. |
展示等の管理は、主催者にて責任をもって行ってください。展示物の盗難、減失、損傷、その他の事故等があっても、当会館では、その責任を負えませんので十分にご注意ください。
|
(7) 施設内の原状回復について |
| 1. |
催し物の終了後、使用した施設、設備・備品等を、原状(使用前の位置、状態)に戻してください。また、次の事項を十分に確認して会館事務所まで御連絡ください。
|
| |
(1)使用した設備・備品等が使用前の位置に返却され、種類、数量などに不足がないか。 |
| |
(2)ホワイエ・客席内に忘れ物などがないか・主催者等の設置した案内表示などが取り除かれているか。
|
| |
(3)各室内、トイレ、通路、コインロッカー等に忘れ物などがないか。
|
| |
(4)主催者等の設置した案内表示などが取り除かれているか。
|
| |
(5)各種設備・備品等の配置場所に移動がないか、種類、数量
などに不足がないか。 |
| |
(6)各室のモニターテレビ、空気清浄機、照明・空調設備等のスイッチが切られているか。
|
| |
(7)窓が完全に閉鎖、施錠されているか。
|
| |
(8)ゴミ類がすべて回収、搬出され、備え付けのゴミ箱にも残っていないか。
|
| |
(9)使用したポット、加湿器等の中に水が残っていないか。
|
| |
(10)使用した急須、湯のみ、灰皿等がきれいに洗浄されているか。
|
| |
(11)専門の業者等により持ち込まれた看板、花器などについても、それぞれの納入業者等に指示、若しくは撤去したか。
|
(8) 当会館による点検 |
| |
施設内の原状回復が完了しましたら会館事務所までご連絡ください。会館職員が施設内を点検し、修正などの指示等があったときは、これに従ってください。これらの点検の終了後、お貸ししている各室の個別の鍵はホール事務室まで返却してください。なお、2日以上の連続使用の場合でも、各日ごとの退館の際に返却してください。翌日の入館の際に、再度お貸しします。
|
(9) 備品使用料金等の精算 |
 |
付帯設備使用料、使用時間延長時の施設利用料、物品販売手数料、コピー代等、その他当ホールにて徴収する料金については、使用当日(2日以上の連続使用の場合はその最終日)に現金にて、催し物の終了後、会館事務所にてお支払いください。
|
| (1) ホワイエ等での物品販売 |
| 1. |
物販を希望される方は、会館事務所にある所定の申請書に必要事項を記入、担当者の印鑑を押していただき、必ず物品販売申請書を提出してください。申請書の未提出、または承認されていないものを販売していたときは、販売を中止していただく場合もあります。
|
| 2. |
施設内で物品の貸出をされる場合も、所定の物品販売申請書により、事前に申請してください。申請にあたっては、物品の見本等を提出していただくことがあります。
|
| 3. |
基本的に承認されるものとしては、公演プログラム、パンフレット、CD、テープ、書籍、楽譜等の販売・公演記念品の販売、公演鑑賞の補助をするオペラグラス、イヤホンガイド等の貸出及び、その他催し物に関連する物品等の販売・貸出等で、当会館が必要と認める物品となっています
|
| 4. |
販売場所、販売方法については必ず事前打ち合わせ時にご確認ください。また、物販できる場所は、使用されるホールのホワイエ内となっておりますので、打ち合わせもしくは準備の際に会館職員の指示等に従ってください。
|
| 5. |
販売物の設置にあたっては、会館の施設等を損傷しないよう、その保護に十分に留意するとともに、避難誘導経路や非常設備などをふさがないようご注意ください。
|
| 6. |
公序良俗に反するもの、異臭・騒音等を発するもの、重量物、危険物、その他管理上支障があるもののほか、施設内での飲食が予想されるものについては、販売等をお断りします。
|
| 7. |
物品の販売等にあたっては、販売手数料として、販売額の1O%をお支払いいただきます。販売終了後、所定の物品販売申請書を提出し、直ちに現金でご精算ください。なお、有料での物品の貸出(レンタル)についても、手数料の対象となります。ただし、使用当日の催し物の入場券(当日券)の販売、商品または代金の授受を伴わない予約受付のみの行為については、手数料の対象といたしません。
|
(2) 栗東芸術文化会館さきら受付窓口でのチケット取り扱いについて
|
| 1. |
本会館で開催される催し物の入場券(チケット)の取り扱いを希望される場合は、下記の事項をご確認のうえ、当会館にて申請手続きをしてください。
|
| 2. |
販売手数料として販売額の10%をいただきます。 |
| 3. |
会館事務所に用意してある所定の申請書に必要事項を記入、担当者の印鑑を押していただき、委託申請書を提出してください。
|
| 4. |
取り扱いが出来るチケットは栗東芸術文化会館さきらで開催される有料入場券(有料チケット)のみとなります。
|
| 5. |
チケットは原券のみ、お取り扱いいたします。当会館での作成・発券はいたしません。
|
| 6. |
電話・郵送等による予約・取り置きはできません。また、チラシ等でプレイガイドに当会館を掲載される場合は「午前9時から午後5時までの窓口販売のみ」とし、お問い合わせ先については主催者側の電話番号を明記してください。
|
(3) 関係機関への手続き・申請事項(利用許可及び関係機関への届出が必要な場合は、あらかじめ手続きをしてください)
|
| 1. |
舞台上(喫煙・裸火等)及び広場にて火気を使用する場合(禁止行為の解除認定申請について)
|
| 2. |
会館にある所定の申請用紙に必要事項を記入・申請者の押印していただき、当日の進行表、消火器配置及び舞台人員配置図を2部作成し、打ち合わせ時又は利用日の1週間までにご提出ください。
|
| 3. |
書類のご提出又は許可証がない場合、火気の使用が出来ませんのでご注意ください。また、主催者の方が申請される場合は、「湖南広域行政組合南消防署」で申請手続きを済ませてください。その際は会館の発行する承諾書が必要になります。
●湖南広域行政組合南消防署
栗東市小柿三丁目1番1号 077-552-1234
(※舞台演出に係るスモークマシン・ディフュージョン等の使用申請は必要ありません)
|
(4) 催し物の内容で特に警備上必要な場合。(シンボル広場利用時)
|
| |
催し物を開催することによって周辺道路等の混雑が予想される場合は、当日の進行表及び警備員配置等を作成し、草津警察署及び栗東駅前交番へお届けください。
●草津警察署 〒525-0032 草津市大路二丁目11番16号 077-563-0110
●栗東駅前交番 〒520-3031 栗東市綣二丁目6番7号 077-553-3865
|
(5) 催し物によって著作権が発生する場合 |
| |
主催者もしくは利用者にて下記までお手続きください。
音楽関係
●日本音楽著作権協会 京都支部(JASRAC)※申請用紙は会館事務所にあります。
〒600−8790
京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビル 077−251−0134
その他
●(社)日本文芸著作権協会 03−3265−9658
●(協)日本脚本家連盟 03−3401−2304
●(協)日本シナリオ作家協会 03−3584−0901
|
| (1) 利用についての申請について |
| 1. |
スタジオを利用するためには、取り扱い講習を受けないと使えない器材があり、そのため利用者が講習を受ける必要があります。
|
| 2. |
いかなる場合においても、利用者登録後でなければ利用することはできません。初申請の方は余裕をもって申請ください。
|
| 3. |
利用者はグループの代表者だけでなく、メンバー全員が対象となります。
|
| 4. |
スタジオ利用時は、利用者全員の利用登録証の携帯が必要となります。同じグループであっても、利用登録証をお持ちでない方はご利用及びご入室できません。
|
| 5. |
未登録者については、利用申請時に利用講習会の受講の予約をしてください。
|
| 6. |
原則として、利用講習会は、利用申請日から1ヶ月以内に受講してください。
|
| 7. |
利用講習会の未受講・未登録の場合はスタジオの入室及び利用はできません。
|
| 8. |
利用講習会の修了により利用者登録を行い、利用登録証を発行します。受講時には、必ず身分証明証(免許証・学生証等の証明写真添付のもの)および証明写真(2.5cmx3.5cm)を1枚ご用意ください。
|
(2) 講習会の内容 |
| 1. |
毎月2日程度・1日1回(1回約90分程度)の開催予定で、定員は10名です。
|
| 2. |
受講料は無料です。 |
| 3. |
予約制ですので予約のない方は受講できません。 |
| 4. |
講師は、会館職員および技術スタッフが担当します。 |
(3) スタジオ利用の注意事項 |
| 1. |
見学者等入室される方全員の登録も必要です。 |
| 2. |
軽音楽等楽器演奏の練習専用スタジオです。舞踊・演劇等、または芸術文化に関係のない練習目的では利用できません。
|
| 3. |
スタジオでは機材メンテナンス等のため、利用者ごとに1時聞のインターバルをお願いしています。それによって、ご希望の時間どおりに、利用申請をお受けできないことがあります。ご了承ください。
|
| 4. |
バスドラムのキック、スティック、ギターのシ一ルド等、設備以外の楽器類は、必ず利用者が持参してください。
|
| 5. |
原則として、ドラムのチューニングは禁止します。 |
| 6. |
マイクやマイクスタンド等の備品追加については利用開始時に必要数を申し出てください。
|
| 7. |
追加の備品使用がある場合はお帰りの際にご精算ください。
|
| 8. |
スタジオ内の飲食、喫煙は禁止です。また、火気の使用や危険物等の持ち込みはお断り致します。
|
| 9. |
利用時間内に、後始末・清掃を行い、撤収完了後、事務所へ連絡し会館職員の点検を受けて退室してください。
|
| 10 |
故意又は乱暴な使用等により、設備・備品等が破損・故障した場合は利用者に弁償していただく場合があります。
|
| |
原則としてホール・展示室の受付期間と同一とします。利用者の使用条件(入揚料加算等)もホール・展示室の対応に準ずる。
※ただし、利用申請を必要としない簡易なものについては、随時協議の上決定します。周辺住民の生活を配慮し、本番時間は、平日11:00〜18:00、土日祝日10:00〜20:00までとしてください。また、午前中にリハーサルをおこなう時は極力、音量を小さくするようにしてください。 |
2 利用を許可できない場合 |
| 1. |
PAを通した大音量を生じる催し。 |
| 2. |
大型重機の設置が生じる催し。*1m2につき30kg以上加重のものを大型重機とする。目安としては人カで運搬できるもの。
|
| 3. |
公の秩序を乱し、善良な風俗を害し、施設に損害を与える恐れのある催し。
|
| 4. |
誓約書の提出がない場合。 |
| 5. |
関係機関への諸手続きや届け、周辺住民への開催周知等を怠る恐れがある場合。
|
| 6. |
その他、さきら利用案内に準ずる。 |
3 禁止行為 |
| 1. |
花火等の火薬類、その他危険物の持ち込みおよび使用。 |
| 2. |
周辺道路の駐停車。*搬出入車は必ず立体駐車揚へ。利用者全員に徹底してください。
|
| 3. |
指示する内容以外の乗り物の乗り入れ。 |
| 4. |
公の秩序を乱し、善良な風俗を害し、施設に損害を与える恐れのある行為。
|
| 5. |
その他、さきら利用案内に準ずる。 |
4 注意事項 |
| 1. |
催し物開催に際して必要な警察署・消防署・保健所へ届け・許可等の諸手続を行ってください。
|
| 2. |
周辺住民に対しての関催周知は、どのような催事であろうとも必ず行ってください。周知する内容については、会館職員の指示に従ってください。
|
| 3. |
あらかじめ配布するチラシや当日の看板・配布物等には、主催者名・問い合せ先を必ず表示してください。
|
| 4. |
利用当日は、常に責任者の所在を明確にし、問合せ・苦情等の対応を行ってください。
|
| 5. |
周辺道路の安全確保や取締り、立体駐車揚への誘導、会場案内および場内整理、清掃・火の始末等の環境保全、非常時等の誘導などに要する人員配置を行ってください。
|
| 6. |
他施設を利用されるお客様のための導線を確保してください。
|
| 7. |
使用できる会館備品は、テント・屋外用長机・屋外用椅子等とし、特に舞台・音響・照明設備および備品とそれにかかる技術員の派遺は、すべて主催者の持込・手配とします。*長机・椅子・広場地面等には、破損・汚損・キズ防止のため、養生をおこなってください。 |
| 8. |
電源管理等で会館職員の立会が必要と認められる場合は、人件費を徴収します。
|
| 9. |
夜間の屋外照明は、催事対応になっていませんのでご注意ください。
|
| 10. |
物品搬入に必要な台車等は主催者(利用者)で用意してください。
|
| 11. |
飲食物を取り扱う箇所は、必ず地面の養生を行ってください。
|
| 12. |
火気を取り扱う箇所は、防炎加工されたもので地面の養生し、消火器等を設置してください。
|
| 13. |
喫煙場所を明示し、十分な数の吸殻入れを配置してください。
|
| 14. |
テント等を使用する場合、風対策を講じてください。*1基につき80kg以上のウェイトをお願いします。
|
| 15. |
トイレの案内表示を行ってください。 |
| 16. |
排出されたゴミ・吸殻等はすべて持ち帰ってください。 |
| 17. |
利用後は、備品等を含めた清掃を行い、会館職員のチェックを受けてください。*破損した設備および備品があった揚合は、破損実費を賠償請求する場合があります。
|
| 18. |
上記の注意事項を守らない主催者(利用者)については次回からのご利用をお断りする場合があります。
|
5 連絡事項 |
| 1. |
利用日1ヶ月前までに、打ち合わせを行ってください。(利用の申請14−(2)参照)
|
| 2. |
申請時に上記注意事項等に関する「誓約書」を提出していただきます。
|
| 3. |
雨天中止の場合は、利用料を返金いたします。ただし、仕込み・リハーサルを行った分についてはこの限りではありません。利用日途中での取りやめの場合も返金はいたしません。延期の場合は、1ヶ月以内であっても申請できますが、周辺への周知等十分におこなうことが条件です。また、延期予測のための事前申請分は、返金いたしません。
|