

音楽を主目的としたホールで、音響効果に優れていると言われるシュ-ボックス(靴箱)型をしています。正面 ・左右・天井の音響反射板を収納する可変装置により劇場型として多目的に利用できます。また、前舞台になるオーケストラピット(60名強を収容)を備えています。客席は、約800席。左右にバルコニー席各2列を配しています。もうひとつの大ホールの特徴は、客席からの眺めです。正面の音響反射板を収納すると一面ガラス張りで、カスケード(滝)や樹木が現れます。
■ 客席数について
| 1階席 | バルコニー席 | 車イス席 | 可動席 | |
|---|---|---|---|---|
| 可動席対応時(810席) | 682席 | 114席 | 6席 | 8席 |
| 全車イス席対応時(808席) | 682席 | 114席 | 12席 | |
| オーケストラピット対応時(682席) | 554席 | 114席 | 6席 | 8席 |

演劇に適した劇場型のホールです。どの席からでも舞台で演じているひとの表情がよく見えるよう、舞台と客席の距離に考慮しています。 中ホールの特徴は、舞台や袖が広いことです。シンプルな舞台ですが、奥舞台や脇花道などを使って工夫のある演出ができます。もちろん、音楽会にも使っていただけるように、簡易型の音響反射板を備えています。照明にムービングライトを常備しているのも特徴のひとつです。客席は約400席で、船の帆をイメージさせる内装で仕上がっています。
■ 客席数について
| 本席 | 車イス席 | 可動席 | |
|---|---|---|---|
| 可動席対応時(406席) | 392席 | 6席 | 8席 |
| 全車イス席対応時(404席) | 392席 | 12席 |

ぐるっとホールを取り巻くギャラリー、電動昇降の照明トラスなどが、大・中ホールとは違う雰囲気を出しています。 149席の可動席のほかに50席の椅子の持ち込みができ、発表会や集会、講演に適しています。また、可動席を収納することで小劇場空間など、多用途に利用できます。いろいろな可能性を持った円形のホールです。
■ 客席数について
| 本席 | 車イス席 | パイプイス対応 | |
|---|---|---|---|
| 可動席使用時(ロールバック席使用) 149~180席 |
149席 | 5席 | 26席 |
| 可動席不使用時(フリースペース) ~200席(最大) |
200席 |